「おやこ教室NEWS」2017年12月

 朝夕の寒さが身にしみる季節となりました。公園ではきれいに色付いた落ち葉を拾い集め、舞い上げたり踏んで音を楽しんだりして遊んでいます。子どもたちの連絡帳には七五三の様子が書いてあり、子どもたちの成長をお祝いしている様子が伺えてほっこりした気持ちにさせてもらっています。

 11月5日に乳幼児親子教室では砂町文化センターで第3回運動会を行いました。自分たちで作ったプラカードを手に、「運動会がんばるぞ、エイエイ、オー!!」と、年長さんの元気な選手宣誓ではじまり、エビカニクス、玉入れ、かけっこ、障害物リレー、保護者競技、ドレミの歌など、どれもみんな頑張っていて、笑顔いっぱいの運動会になりました。かけっこでは、ヨーイ、ドンッ!の合図で、ゴールに立っているお母さんお父さんの所まで走っていきます。真剣な顔で走る子や、どこへ行くの~という子、笑顔いっぱいで走る子、みんな違った走り方で楽しそうに走っていました。たくさん練習した踊りはみんなノリノリで楽しそうでしたね。壁には子ども達が描いた絵を万国旗にかえて飾りました。自分の絵はどこかな~と探したり、写真に撮ったりして展覧会のようでした。閉会式では、ゆり組さんと職員が作ったメダルが一人ひとりに授与されました。大勢の保護者の皆様に見守られて、普段とは全く違う場で、子どもたちが堂々と取り組んでいる姿がたくましく思え感動しました。

 11月18日(土)砂町文化センターにおいて“第29回障害者(児)難病患者問題を考える区民の集い”が開催されました。今年は「障害者が地域でいきいきと生活するために」をテーマで行われました。午後からは「何でも語ろう~学齢期・思春期」「青年後見制度について」「何でも語ろう~障害のある方・当事者」の3つにわかれ分科会が行われました。私は「学齢期・思春期」に参加したのですが、男の子女の子それぞれの思春期特有の行動があって、先輩の親御さんたちの試行錯誤しながら子育てされている様子や現在はどうなったのかという貴重なお話を聞くことができました。あまり大きな声では言えないような内容も、この場をかりて大いに話をしていて、和やかな中でも色々学べる会になりました。

 12月にはそれぞれの教室でクリスマス会(みんなで一緒にあそぼう会)が行われます。ぜひ、ご家族で遊びに来てくだい。

(N)