「おやこ教室NEWS」2026年1月号

新年あけましておめでとうございます

2025年に乳幼児親子教室を開所して40年と言う節目の年を迎えました。おやこまつりでは「40周年記念」スペシャル企画として歌やパネルシアターのステージを行ったり、40年を振り返るパネルを展示しました。ステージでは卒室児のお父さんが楽器の演奏や歌を歌い、皆で楽しみました。毎年おやこまつりのゲームコーナーを盛り上げてくれているのですが今回は「40周年ということなら」と歌でステージも盛り上げてくださり、子ども達が卒室して大きくなっても「親子教室のために」と手を貸してくださる保護者の方に感謝の気持ちでいっぱいです。当日はあいにくの雨でしたが、教室の子どもたちだけではなく近所の方や大きくなった卒室児もたくさん遊びに来てくれました。バザー品を提供して頂いたり、保護者の会で手作りおもちゃや雑貨を作ったり、のびのび福祉会からもお菓子の販売があったりと色々な方のご協力があって開催することが出来ました。ありがとうございました。

第3親子教室うみべは11月から12月にかけてクラス毎に戸外活動として西新井にある「ギャラクシティ」に行ってきました。アスレチックが怖くてなかなか動くことが出来なかったAちゃんでしたが、お母さんが一緒にいることで「やってみよう」と挑戦することが出来ました。「お母さんが見ていてくれるから」「一緒にやってくれるから」ということが1歩を踏み出す力になっているのを感じた出来事でした。

親子参加の行事はどうしても保護者には負担になってしまうこともあります。でも、『お母さんやお父さんと一緒に何かに挑戦する』事はすごく貴重な経験になります。もしかしたら今の時期しか出来ない事かもしれません。親子教室には戸外活動や親子保育などの行事があります。なかなか参加出来ていない保護者の方も次の機会に参加してみませんか?いつもとは違うお子さんの姿を見ることが出来るかもしれませんよ。

『親子教室』には「親も子も」という意味が込められています。子どもにとって楽しく過ごせる場所であるとともに保護者にとっても何でも話せる居心地の良い安心出来る場所になってほしいと思っています。

41年目となる2026年も親子教室で大切にしている事を胸に、子ども達の気持ちに寄り添い、「遊びと生活」を大切にしながら丁寧に療育をしていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。この「おやこ教室NEWS」を新年のご挨拶とさせていただきます。